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◆ 空手道部




 空手道の歴史

空手の起源ははっきりしないが、拳技にふさわしい格闘技が、紀元前の昔から存在していた。
 南メソポタミアの遺跡から出土した陶瓦の拳術図は2人の少年がお互い拳で相手の顔面を攻撃している姿勢が描かれている。
 現在のボクシングにような競技が、当時の間で一種の遊びが競技として普及していたと思われる。このような拳術が東に流れたものが拳法や空手に発達していったものと推測される。


 空手道の現状

空手の流派は、沖縄の首里手、那覇手の系統を引く派や、中国系、日本伝来の武術の系統を引くものなど多種多様にわたり、現在ではその数は50を下らないだろうといわれている。
 このうちでも大派といわれているのが「松涛館流」「剛柔流」「糸東流」「和道流」の4流派である。
 現在、日本体育協会に加盟している空手道の全国統一団体である財団法人・全日本空手道連盟が公認している8つの「指定型」は、前記の4流派から各2つずつを選んだものである。種目は、型、組手がある。
 また、数年前より全空連ルールが改正され、型については新たに第2指定型8つが追加された。現在空手人口は増加の傾向にあり、全国高体連空手道競技においても高校生の空手人口が増加しています。これは、礼儀作法を重んじ、礼節に始まり礼節に終わるという姿勢が卒業後社会に出てからも役立つからだと推測される。




  




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